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図解これならできる山を育てる道づくり
図解これならできる山を育てる道づくり

価格:1,950円

安くて長もち、四万十式作業道のすべて 著者:大内正伸/田邊由喜男出版社:農山漁村文化協会サイズ:単行本ページ数:157p発行年月:2008年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)こんな道づくりがあった—コストは従来の半分以下。


雨に強く長もち。

維持管理もラク。

山を壊さず、景観も損なわない。

現地素材を活用する近自然工法。

グリーンツーリズムや森林療法など、山づくりのアイデアが様々生かせる。

現場から発想、だれでもできる。

…荒れた山を宝の山に!山村活性化の切り札。

【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 山に道をつくる—「四万十式作業道」の魅力(木と森の文化を復活させる道/農家も利用できる道づくり ほか)/第2章 新しい作業道づくり—「四万十式作業道」とは(従来の林道とこれからの林道/垂直切土のメリット ほか)/第3章 新しい山の道のつくり方 計画篇(最適ルートを見つける—集材・運材から導かれる道の条件/最適ルートを見つける—地形・地質条件を見わけるポイント ほか)/第4章 新しい山の道のつくり方 作業手順篇(計画と準備/表土ブロック積み工法の手順—伐採からバックホー作業まで ほか)/第5章 各地で進む四万十式作業道 事例紹介(宮崎県木城町/台風常襲のゴロタ山でも崩れない道/岡山県新見市・用郷山国有林/黒ボク土の出る山で ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)田邊由喜男(タナベユキオ)1957年高知県生まれ。

旧大正町役場在任時代に道づくりを始める。

全国の林道づくりを訪ね歩き、その利点を吸収、独自に改良・発展させ「四万十式」と呼ばれる崩れない低コスト作業道づくりを確立。

日本の気候風土・山林条件に合致した林業再生の切り札として、多方面から注目を集めている。

現在、高知県四万十町林業政策監・林業振興室長大内正伸(オオウチマサノブ)1959年茨城県生まれ。

日本大学工学部土木工学科卒。

イラストレーター・ライターとして自然科学・アウトドア関係、イラストルポ・絵地図等に多くの作品を発表。

現在、群馬県藤岡市で「神流アトリエ」を主宰し、自然に寄り添う創作活動と新たな山暮らしを発信する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。

・本> ビジネス・経済・就職> 産業> 林業・水産業

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